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ジャン・ローラン特集vol.1「フランジュ×ローラン」

Description

ジャン・ローラン特集vol.1「フランジュ×ローラン」


【チケット販売開始のお知らせ】
1月10日日曜日18:00より、チケット販売開始いたします。
プログラムは予定通り、一部座席に間隔を空けての開催となります。
度々の販売延期でご不便ご心配おかけいたしましたが、
お楽しみいただけると幸いです。

【チケットご購入の前に、必ずご一読ください。】
ご来場にあたってのお願い(2021/1/10現在)
*ロビー・場内でのマスク着用をお願いします。また、消毒・手洗いなどの感染防止対策にご協力ください。
*ロビー・場内ともに飲み物の持ち込みは可、食べ物は禁止とさせていただきます。
*ロビーが狭く、お待ちいただくスペースが十分に確保できないため、なるべく開場時間近くにお越しください。
(特にpeatixの整理番号が遅い方は、入場順も遅くなりますので、階段などでお待ちいただく可能性がございます)
*当日体調不良の方、コロナウィルス感染者との濃厚接触のあった方はご来場をお控えください。
*入場時に検温を実施します。37.5度を超える方の入場はお断りさせていただきます。
*最大約65%(120席)まで座席販売いたします(下の座席案内をご覧ください)。
左右ブロックはひと席あけですが、中央ブロックは左右どちらか隣にお客様がいらっしゃる可能性があります。予めご了承ください。
*ご不明等ありましたらpeatix内のメッセージにてご連絡ください。貸館でのイベントのため、劇場にお問い合わせいただいてもお答えできません。



払い戻しに関するご注意(2021/1/10現在)
*陽性反応や発熱等体調がある場合、また濃厚接触者となった場合など健康面にご不安がある場合の払い戻し・キャンセルは対応いたしますので、お早めにご連絡ください。イベント開始後にご連絡いただいた場合、払い戻し手続きが難しくなりますので、当日朝までにご連絡いただけますと幸いです。
*その他自己都合による払い戻しには対応しかねますのでご了承ください。
*コンビニ決済をご利用の場合、払い戻しの際にシステム手数料がかかってしまい(数百円)、全額お返しすることができませんので、ご了承ください。可能なかぎりクレジットカードのご利用をお勧めいたします。

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1月17日、Pigeon Filmsではヴァンパイア映画を中心に60年代から2000年代まで50本以上もの映画を監督をつくったユーロトラッシュの名手、ジャン・ローラン特集シリーズの上映をスタートします。
今後不定期に開催予定で、さまざまな関連映画とのプログラムにより、ローラン作品の魅力を深掘りできる上映会にしてゆく予定です。

今回は、68年五月革命の香りのただよう長編デビュー作『レイプ・オブ・ヴァンパイア』、そして連続活劇へのオマージュがあふれでる『ヌード・ヴァンパイア』を、彼が偏愛したフランジュの傑作『JUDEX』と共にお届けします!高橋洋さん、中原昌也さんのアフタートークつき!

また同日、合わせてジャン・ローラン特集ZINE「COUCHONS vol.1: Jean Rollin」を刊行します。
ジャン・ローランの映画に通じた豪華執筆陣にご寄稿いただきました。会場ではZINEを定価1200円のところ特別価格1000円で販売いたします。

【イベント詳細】

ジャン・ローラン特集vol.1「フランジュ×ローラン」
2021/1/17(日)
会場:ユーロライブ
ZINEの販売は15時からイベント終了までです。

【1本立て】1500円 自由席
15:30-17:05『レイプ・オブ・ヴァンパイア』

【2本立て】2700円 入れ替えなし・自由席
17:30-19:08 『JUDEX』
休憩10分
19:20-20:45 『ヌード・ヴァンパイア』
上映後トーク ゲスト:高橋洋(脚本家・映画監督)、中原昌也(ミュージシャン・作家)
21:30頃(最大22時まで) 終了

※当日券は前売が残っていた場合のみ、15時から両作品とも販売開始いたします。
※開場は各回10分前を予定しております。

▼イベント詳細ページ
https://www.edition-couchon.net/post/jean-rollin-01



【上映作品】

『レイプ・オブ・ヴァンパイア』(原題「Le Viol du Vampire」1968/95分/監督ジャン・ローラン)
68年、革命の最中に暴動を呼んだ長編デビュー作!
都会の青年たちが訪れた村の4姉妹。彼女たちは自らをヴァンパイアだと信じていた…当時人気だったハマーフィルムのような怖いホラーを求めてきた観客たちは本作の詩的な雰囲気に期待外れで大ブーイング、劇場外の五月革命の雰囲気もあり上映中に暴動が起きたという。当初中編として作られた後に長編となった、ふた幕の幻想的な物語。

『ヌード・ヴァンパイア』(原題「La Vampire Nue」1970/85分/監督ジャン・ローラン)
ヴィヴィッドな映像美で描く、怪奇で長い夜
ある夜少女が追手に捕まるのを目撃した青年ピエールは、父が主催する秘密のパーティにたどり着く。そこで自殺ショーを目撃するが…連続活劇へのオマージュのような謎が謎をよぶ展開、「ツイン・ピークス」を連想させるカーテンの裏の異世界。これはヴァンパイア映画なのか?観終わっても、なにを観たのか分からない、奇妙な世界。

『JUDEX』(1963/98分/監督ジョルジュ・フランジュ)
連続活劇をリメイクしたフランジュの傑作
銀行家の父を持つ娘ジャクリーヌ。父親がジュデックスを名乗る人物から殺人予告を受け、そして仮面舞踏会で事件が起こる…。フィヤードの連続活劇のリメイクでありつつ、観客を錯乱させるシュールレアリスム的な展開の数々でより幻想的な物語に。ジャン・ローランが多くの影響を受けていると語る彼の傑作を、今回同時上映。

*全て日本語字幕つき、DCP上映

ZINE「COUCHONS vol.1: Jean Rollin」

定価1200円/イベント販売価格1000円
執筆者(名前順):石井賢二、伊東美和、上條葉月、中原昌也、中山洋孝、山崎圭司、涌井次郎
ジャン・ローラン インタビュー再録・聞き手:アイダ・ルイロヴァ
表紙デザイン:中原昌也
編集・デザイン:上條葉月

発行 Édition COUCHON
https://edition-couchon.net/
イベント後はEdition Couchonオンラインショップを中心として販売予定。



Sun Jan 17, 2021
3:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
Tickets
15:30『レイプ・オブ・ヴァンパイア』 SOLD OUT ¥1,500
17:30『JUDEX』『ヌード・ヴァンパイア』 SOLD OUT ¥2,700
Venue Address
1-5 Maruyamachō, Shibuya City Japan
Organizer
Pigeon Films
290 Followers

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